後見頃が編み終わりました!!

3/21(木)アトリエオープンデイお休み

この日のアトリエオープンデイは都合によりお休みとさせていただきます。
久しぶりにライブに行ってきます!!
ご予定立ててくれていた方がいらっしゃいましたら申し訳ないのですが、よろしくお願いいたします<(_ _)>

後見頃の続き

型紙からセーターを編んでみているんですがその続きになります。

・後見頃 胴体部の背中側のパーツになります

わきの下部分まで編み終わっていましたのでその上部、背中でいうと肩甲骨から襟元までの部分を編んでいきます。

ラグランスリーブという肩部分も袖のパーツでつくるタイプのセーターなので、襟部分は通常より狭めです。

直線的に幅を狭めていくので、バランスよく編み目の数を減らしていきます。
(編み目の減らし方で曲線にもできますよ☆)


襟部分まで編み終わりました。
ほぼジャストサイズで編めたと思います◎

襟部分は少しラウンドするように編んでとじています。

ちなみに編んだ段数を数えやすいように、僕は安全ピンやクリップを使ってマーキングしてます。


裏返した状態です。
見づらいかもしれませんが、大きな編み物をしていれば必ず糸玉の端が出てきます。
なので、パーツが編み終わったら、太めの”とじ針”を使って糸の始末をしていきます。

この写真を見てもらえばわかるかと思いますが、メリヤス編み(”表面は表編み、裏面は裏編み”のように見える側がおなじ編み方で編んだ状態)で編むと端が丸まる特性があります。

縦は裏編み側に丸まり、横は表編み側に丸まります。
なので、マフラーのようなものをメリヤス編みで編んでしまうと焼いたイカのように丸まってしまいます。
表、裏編みを組み合わせて編んで丸まるのを防いだりもするんですが、このセーターは左右上下別のパーツをつなげるのでそのまま編んじゃいます。


これで後見頃が終わりました。
※型紙と編み終わったパーツが見比べやすいように少しずらしてます。

次は前身頃を編んでいきます。

また作業が進み次第ブログに書きたいと思います。

恭平

※ホームページからブログを見る際に『新着情報・おすすめ』のところと新規で投稿したブログがうまく連動しないみたいです。。。
『新着情報・おすすめ』には出ていないときでも『MORE VIEW』を押してみてください!ブログのページでは新規の投稿も見れると思います。

つむいで…あんで…
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