型紙からセーターを編む

型紙からセーターに!!

先日ブログでも書きましたが、そもそもの型紙の寸法が予定よりも小さくなってしまっていたので、作り直して仮型の縫い合わせまで終わりました。

ゲージをとる

思い通りのサイズのニットを編むうえでかなり大切な工程です。
僕もついついめんどくさくて、同じサイズのものを編むのにこの工程を省いて同じ目数で編んだらサイズが違ってた!!なんてことが何度かあります…
(とくに自分の場合は糸紡ぎもしていて太さが不安定なのでよけいなんですが。)

せめて1作品編み始める前に1度はやらないとですね(^^;

ちなみに”ゲージ”とは→決まった長さにたいして編み目の数が何目あるのか?です。

10cm×10cm=横10目×縦15段 みたいにしてゲージを見ます。
 

普通の定規でもゲージはとれますが、四角い専用の定規を使うとよりわかりやすいです★

これでゲージをとって実際に編みたい大きさにするには何目、何段で編んだらいいのかを割りだします。

僕はこんな感じにメモをとっています。

これで前準備ができたので実際に編みはじめます◎

実際に編む

基本的にセーターを編むときは横幅を決めて編んでいくので、割りだした目の数をつくって編み始めます。
ちなみにピッタリでした◎

で、下から上に編み上げていくので、まっすぐ脇の下のところまで編み進めます。

ここで、型紙が役に立ちます★
実際に合わせてみることでちゃんと編めてるか一目瞭然ですね!!

ちなみに割りだした段数と実際に編んだ段数に誤差がありました。

このまま最初に割りだした段数のまま進めてしまうと編みあがったときに型紙よりも小さくなってしまう恐れがあるので、もう一度計算し直します。

と、とりあえずここまで作業が終わりました。

また作業が進み次第ブログにアップしたいと思います。

恭平

※ホームページからブログを見る際に『新着情報・おすすめ』のところと新規で投稿したブログがうまく連動しないみたいです。。。
『新着情報・おすすめ』には出ていないときでも『MORE VIEW』を押してみてください!ブログのページでは新規の投稿も見れると思います。

つむいで…あんで…
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