綿繰り機

アトリエオープンデイのおしらせ

前回のブログでも書きましたが、2度の台風の影響でやらなくてはならないことが増えてしまっていることもあり、今月はお休みとさせてもらっています。
来月11/10(日)にあります。ヤケマルタトオノ公開日が終われば落ち着くと思いますので、今しばらくお待ちいただければと思います<(_ _)>

綿繰り機

畑で収穫した綿を糸にしていくため、種を取る作業をしています。


写真の奥にある木製の道具が種と繊維を分離する『綿繰り機』という道具になります。

ハンドルを回すと歯車がかみ合ってローラーがまわります。
そのなかに種がついたままのコットンを通すと、線維だけローラーの間を通り抜けて、種は手前でひっかかるしくみになっています。


ひとまず、今収穫できている茶色のコットンの種をとり終えました。
種を取る前に量った重さがおよそ600g、種を取り終わったコットンはおよそ100gでした。

綿繰り機自体の精度がものすごく良いわけではないので、種のまわりに手作業でならとれる繊維が残っているので、こちらも時間を作って少しずつとっていこうと思っています。

ちなみに和綿はとくにひとつの実からとれる繊維の量が少ないみたいです。

こういう作業をするとコットンに対する愛着がよりわいてきますね!
糸紡ぎがたのしみです★

恭平

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